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IRライブラリー | 一正蒲鉾株式会社 lib 9

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(1)

平成29年8月4日

上場会社名 一正蒲鉾株式会社 上場取引所 東

コード番号 2904 UR L http:/ / www.ic himasa.c o.jp/

代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)野崎 正博

問合せ先責任者 (役職名)常務取締役管理部長 (氏名)滝沢 昌彦 T E L 025-270-7111 定時株主総会開催予定日 平成29年9月26日 配当支払開始予定日 平成29年9月27日

有価証券報告書提出予定日 平成29年9月27日 決算補足説明資料作成の有無 : 有

決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家及びアナリスト向け)

百万円未満切捨て)

1. 平成29年6月期の連結業績(平成28年7月1日∼平成29年6月30日)

(1) 連結経営成績 %表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する当期 純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

29年6月期 34,785 △ 0.7 1,331 66.8 1,526 214.4 846 239.5

28年6月期 35,043 1.8 798 108.6 485 5.1 249 98.4

(注)包括利益 29年6月期  847百万円 (―%) 28年6月期  60百万円 (△ 93.4%)

1株当たり当期純利益

潜在株式調整後1株当たり 当期純利益

自己資本当期純利 益率

総資産経常利益率 売上高営業利益率

円 銭 円 銭

29年6月期 45.79 ― 8.5 6.4 3.8

28年6月期 13.47 ― 2.6 1.9 2.3

(参考)持分法投資損益 29年6月期 △ 29百万円 28年6月期 △ 3百万円 (2) 連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 円 銭

29年6月期 23,520 10,279 43.7 556.01

28年6月期 23,935 9,542 39.9 516.18

(参考)自己資本 29年6月期 10,279百万円 28年6月期 9,542百万円 (3) 連結キャッシュ・フローの状況

営業活動によるキャシュロー 投資活動によるキャシュロー 財務活動によるキャシュロー 現金及び現金同等物期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

29年6月期 2,599 △ 865 △ 1,749 837

28年6月期 1,946 △ 207 △ 1,940 828

2. 配当の状況

年間配当金 配当金総額

合計)

配当性向

連結)

純資産配当 率(連結) 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円

28年6月期 ― 0.00 ― 6.00 6.00 111 44.5 1.2

29年6月期 ― 0.00 ― 6.00 6.00 111 13.1 1.1

30年6月期(予想) ― 0.00 ― 7.00 7.00 25.9

3. 平成30年 6月期の連結業績予想(平成29年 7月 1日∼平成30年 6月30日)

%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する 当期純利益

1株当たり当期 純利益

百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭

第2四半期(累計) 20,500 4.2 1,200 △ 0.1 1,200 △ 13.3 600 △ 30.2 32.45 通期 36,000 3.5 1,100 △ 17.4 1,100 △ 27.9 500 △ 40.9 27.05

(2)

(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無

新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)

(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更  : 無

② ①以外の会計方針の変更  : 無

③ 会計上の見積りの変更  : 無

④ 修正再表示  : 無

(3) 発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年6月期 18,590,000 株 28年6月期 18,590,000 株

② 期末自己株式数 29年6月期 102,008 株 28年6月期 102,888 株

③ 期中平均株式数 29年6月期 18,487,512 株 28年6月期 18,504,650 株

注)期末自己株式数には、資産管理サービス信託銀行(株)信託E口)が保有する当社株式(29年6月期 37,000株、28年6月期 38,000株)が含まれて おります。なお、資産管理サービス信託銀行(株)信託E口)が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており ます(29年6月期 37,577株、28年6月期 20,461株)

(参考)個別業績の概要

平成29年6月期の個別業績(平成28年7月1日∼平成29年6月30日)

(1) 個別経営成績 %表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

29年6月期 34,041 △ 0.7 1,578 43.5 1,821 96.7 △ 86 ― 28年6月期 34,294 1.7 1,100 32.7 925 △ 21.4 △ 951 ―

1株当たり当期純利益

潜在株式調整後1株当たり当期純 利益

円 銭 円 銭

29年6月期 △ 4.70 ―

28年6月期 △ 51.43 ―

(2) 個別財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 円 銭

29年6月期 21,211 8,146 38.4 440.61

28年6月期 22,363 8,164 36.5 441.65

(参考)自己資本 29年6月期 8,146百万円 28年6月期 8,164百万円

※ 決算短信は監査の対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいておりその達 成を当社とて約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び 業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「経営成績の概況(4)今後の見通しをご覧ください。

(3)

○添付資料の目次

1.経営成績等の概況 ……… 2

(1)当期の経営成績の概況 ……… 2

(2)当期の財政状態の概況 ……… 3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……… 3

(4)今後の見通し… ……… 4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……… 6

(1)連結貸借対照表 ……… 6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 8

連結損益計算書 ……… 8

連結包括利益計算書 ……… 9

(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 13

(継続企業の前提に関する注記) ……… 13

(追加情報) ……… 13

(セグメント情報等) ……… 13

(1株当たり情報) ……… 17

(重要な後発事象) ……… 17

4.その他 ……… 18

(1)役員の異動 ……… 18  

(4)

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

①当期の経営成績

当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融政策の効果により企業収益の向上や雇用環 境の改善など緩やかな回復基調にあるものの、新興国の景気減速の懸念やイギリスのEU離脱問題、米国新政権の 政策動向など、先行き不透明な状況が続いております。

当社グループを取り巻く経営環境につきましても、生活防衛意識による節約志向や低価格志向は依然として根強 く、消費者ニーズの多様化や価格競争の継続など厳しい状況が続いております。

このような環境のなか、当社グループでは最優先に取り組んでおります「安全・安心」な商品の提供を念頭にお 客様の消費動向を捉えながら、効果的な販売促進施策の推進により売上高の拡大に努めてまいりました。

以上により、当連結会計年度の売上高は347億85百万円(前連結会計年度比2億58百万円(0.7%)の減少)、営 業利益は13億31百万円(前連結会計年度比5億33百万円(66.8%)の増加)、経常利益は15億26百万円(前連結会 計年度比10億40百万円(214.4%)の増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は8億46百万円(前連結会計 年度比5億97百万円(239.5%)の増加)となりました。

当社グループにおけるセグメント毎の経営成績の概要は以下のとおりであります。

「セグメント毎の営業概況」

(イ)生産実績 (単位:千円)

前連結会計年度

(平成28年6月期)

当連結会計年度

(平成29年6月期)

増 減 水産練製品・惣菜事業 30,520,079 30,338,005 △182,074

きのこ事業 4,041,613 4,134,488 92,875

そ の 他 ― ― ―

合 計 34,561,693 34,472,494 △89,199

(ロ)販売実績 (単位:千円)

前連結会計年度

(平成28年6月期)

当連結会計年度

(平成29年6月期)

増 減 水産練製品・惣菜事業 30,486,418 30,166,163 △320,254

きのこ事業 4,056,604 4,138,248 81,643

そ の 他 500,721 480,690 △20,030

合 計 35,043,743 34,785,101 △258,641

(水産練製品・惣菜事業)

当セグメントにおきましては、昨年6月にうなぎの蒲焼きをイメージした「うなる美味しさうな次郎」や今年2 月に新しい食素材の「サラダフィッシュ」を発売しご好評をいただくとともに減塩商品の取り組み強化といった基 幹商品のリニューアルを行ってまいりました。しかし、夏場の気温が平年より高く、残暑が長引いたことによりお でん商材である「揚物」・「竹輪」商品群が軟調に推移し、売上面においては前連結会計年度を下回る結果となり ました。

利益面におきましては、為替の影響等もあり原材料やエネルギーコストが低減したことに加え、効率化・合理化 などのコスト削減に努めたことより、前連結会計年度を上回る結果となりました。

以上の結果、当セグメントの売上高は301億66百万円(前連結会計年度比3億20百万円(1.1%)の減少)、セグ メント利益(営業利益)は10億62百万円(前連結会計年度は6億12百万円のセグメント利益(営業利益))となり ました。

(5)

ましたが、秋以降は天候不順の影響もあり野菜価格は高騰し、きのこ市場価格も堅調に推移いたしました。その後 春から夏には消費の低迷などにより野菜及びきのこ市場価格は、やや低迷いたしましたが、安定生産・品質向上に 努め継続的に販売促進を行った結果、売上高、利益ともに前連結会計年度を上回る結果となりました。

以上の結果、当セグメントの売上高は41億38百万円(前連結会計年度比81百万円(2.0%)の増加)、セグメント 利益(営業利益)は1億23百万円(前連結会計年度は65百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。

(その他)

運送事業におきましては、既存のお客様との取引深耕に加え、物流機能の効率化に努めた結果、売上高、利益と もに前連結会計年度を上回る結果となりました。

倉庫事業におきましては、保管在庫量が低調に推移したことにより保管料収入が減少し、売上高は前連結会計年 度を下回ったものの、倉庫管理業務の効率化に努めた結果、利益は前連結会計年度を上回る結果となりました。

以上の結果、報告セグメントに含まれないその他の売上高は4億80百万円(前連結会計年度比20百万円(4.0%) の減少)、セグメント利益(営業利益)は1億40百万円(前連結会計年度は1億12百万円のセグメント利益(営業 利益))となりました。

(2)当期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況 (イ)流動資産

当連結会計年度末における流動資産の残高は65億17百万円(前連結会計年度末比1億87百万円の増加)となり ました。これは主として現金及び預金の増加によるものであります。

(ロ)固定資産

当連結会計年度末における固定資産の残高は170億3百万円(前連結会計年度末比6億2百万円の減少)となり ました。これは主に有形固定資産の減価償却の進行によるものであります。

(ハ)流動負債

当連結会計年度末における流動負債の残高は78億59百万円(前連結会計年度末比6億54百万円の減少)となり ました。これは主として短期借入金の減少によるものであります。

(ニ)固定負債

当連結会計年度末における固定負債の残高は53億81百万円(前連結会計年度末比4億97百万円の減少)となり ました。これは主に社債の減少によるものであります。

(ホ)純資産

当連結会計年度末における純資産の残高は102億79百万円(前連結会計年度末比7億36百万円の増加)となりま した。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。

この結果、自己資本比率は39.9%から43.7%へ3.8ポイント上昇しております。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)残高は、前連結会計年度末に比べ9百 万円増加して8億37百万円となりました。

(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によって獲得した資金は25億99百万円(前連結会計年度末は19億46百万円の獲得)となりました。こ れは主として税金等調整前当期純利益14億98百万円及び減価償却費の計上14億14百万円によるものであります。 (ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によって支出した資金は8億65百万円(前連結会計年度末は2億7百万円の支出)となりました。これ は主として有形固定資産の取得による支出7億69百万円及び定期預金の純増額1億62百万円によるものでありま す。

(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によって支出した資金は17億49百万円(前連結会計年度末は19億40百万円の支出)となりました。こ れは主として短期借入金の純減額11億円及び社債の償還による支出6億85百万円によるものであります。

(6)

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

平成25年6月期 平成26年6月期 平成27年6月期 平成28年6月期 平成29年6月期

自己資本比率(%) 35.6 37.0 37.3 39.9 43.7

時価ベースの 自己資本比率(%)

27.4 32.4 76.3 80.7 105.8 キャッシュ・フロー対

有利子負債比率(年)

3.6 5.1 5.3 4.9 3.1

インタレスト・カバレッジ・ レシオ(倍)

25.4 17.2 15.9 18.3 34.9

(注)自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

2.株式時価総額は、期末時価終値×期末発行済株式数(自己株式数控除後)により算出しております。

3.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しており ます。

有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としており ます。

また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、景気の緩やかな回復基調が続くことが期待されるものの、消費者の節約志向や低 価格志向の継続が懸念されるなど、引き続き厳しい市場環境が続くものと予想されます。

当社グループではこのような環境のなかで、安全と安心を基本とした商品の安定的提供を最優先として、生産性 向上と商品領域の拡大を図り、事業基盤の更なる強化を目指してまいります。

(水産練製品・惣菜事業)

水産練製品・惣菜事業におきましては、お客様が中心の考え方を徹底し、健康・美味しさを更に追求した商品開 発により、競争優位性と収益の確保に努めてまいります。

(きのこ事業)

きのこ事業におきましては、経済環境の変化による不透明感や気象条件等の影響により厳しい市場環境も予想さ れるため、一層のコストダウンの推進と生産性向上に対する取り組みを強化する一方で、技術開発の研究にも取り 組み、新規のお客様の開拓や販売促進強化を図り、安定的な収益確保に努めてまいります。

海外連結子会社につきましては、まいたけの認知度をあげるためにプロモーションの継続実施を行いながら、販 売ネットワークを確立し、新規のお客様の開拓と既存のお客様との深耕を推進してまいります。

(その他)

運 送 事 業 に お き ま し て は、 お 客 様 の 物 流 方 針 や 輸 送 ニ ー ズ に 対 応 す る と と も に、 安 全 を す べ て に お い て 優 先 し、 輸送体制の更なる効率化と収益の確保に努めてまいります。

倉庫事業におきましては、新規寄託物の開拓を推進するとともに、より一層効率的な保管管理体制を構築するこ とにより、収益の確保に努めてまいります。

以上から、次期(平成30年6月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高360億円(当連結会計年度比3.5% の増加)、営業利益11億円(同17.4%の減少)、経常利益11億円(同27.9%の減少)、親会社株主に帰属する当期 純利益5億円(同40.9%の減少)を見込んでおります。

※業績予想に関する留意事項

将来の経営環境や業績予想に関する記述は、当社が現時点で入手可能な情報や計画策定の前提としている仮定な どに基づくものであります。実際の業績は様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。

(7)

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の国内同業他社との比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を採用 しております。

 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。  

(8)

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度 (平成29年6月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 861,539 1,033,505

売掛金 2,626,155 2,639,843

商品及び製品 622,472 791,927

仕掛品 597,832 603,412

原材料及び貯蔵品 1,478,574 1,286,029

繰延税金資産 65,166 87,455

その他 78,848 75,410

貸倒引当金 △568 △562

流動資産合計 6,330,021 6,517,021

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物 18,477,486 18,584,069

減価償却累計額 △11,695,573 △12,144,085

建物及び構築物(純額) 6,781,913 6,439,983

機械装置及び運搬具 16,214,692 16,196,333

減価償却累計額 △12,919,837 △13,261,397

機械装置及び運搬具(純額) 3,294,855 2,934,935

工具、器具及び備品 1,243,037 1,329,897

減価償却累計額 △1,107,646 △1,163,392

工具、器具及び備品(純額) 135,391 166,504

土地 3,296,749 3,267,127

リース資産 293,049 312,410

減価償却累計額 △82,630 △112,425

リース資産(純額) 210,419 199,985

建設仮勘定 53,732 25,866

有形固定資産合計 13,773,061 13,034,403

無形固定資産

のれん 44,630 31,878

リース資産 15,482 30,403

その他 280,560 267,740

無形固定資産合計 340,672 330,023

投資その他の資産

投資有価証券 2,705,023 2,915,880

繰延税金資産 83,734 73,436

その他 727,110 673,807

貸倒引当金 △24,500 △24,500

投資その他の資産合計 3,491,369 3,638,624

固定資産合計 17,605,103 17,003,050

資産合計 23,935,124 23,520,072

(9)

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度 (平成29年6月30日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 1,854,181 1,877,411

短期借入金 2,400,000 1,300,000

1年内返済予定の長期借入金 1,377,972 1,579,925

1年内償還予定の社債 685,000 585,000

リース債務 40,843 51,667

未払金及び未払費用 1,374,024 1,529,559

未払法人税等 363,148 518,028

賞与引当金 60,100 60,744

その他 358,303 357,139

流動負債合計 8,513,573 7,859,476

固定負債

社債 1,760,000 1,175,000

長期借入金 3,091,333 3,171,303

リース債務 187,237 178,722

繰延税金負債 551,335 560,204

役員退職慰労引当金 52,554 57,034

役員株式給付引当金 10,613 34,624

その他 225,772 204,116

固定負債合計 5,878,846 5,381,004

負債合計 14,392,420 13,240,480

純資産の部 株主資本

資本金 940,000 940,000

資本剰余金 650,000 650,000

利益剰余金 6,556,475 7,291,907

自己株式 △57,732 △56,781

株主資本合計 8,088,743 8,825,126

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 1,164,404 1,344,224

為替換算調整勘定 289,556 110,241

その他の包括利益累計額合計 1,453,960 1,454,465

純資産合計 9,542,704 10,279,591

負債純資産合計 23,935,124 23,520,072

(10)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日  至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日  至 平成29年6月30日)

売上高 35,043,743 34,785,101

売上原価 26,707,120 25,803,898

売上総利益 8,336,623 8,981,203

販売費及び一般管理費 7,538,037 7,649,356

営業利益 798,585 1,331,847

営業外収益

受取利息 1,099 2,863

受取配当金 33,143 33,170

受取賃貸料 13,442 19,628

受取手数料 25,784 46,779

売電収入 17,688 19,112

為替差益 - 145,393

雑収入 28,446 41,658

営業外収益合計 119,605 308,607

営業外費用

支払利息 101,851 72,030

為替差損 298,737 -

持分法による投資損失 3,151 29,555

雑損失 29,095 12,761

営業外費用合計 432,835 114,346

経常利益 485,355 1,526,107

特別利益

固定資産売却益 17,200 7,257

投資有価証券売却益 307,595 2,387

補助金収入 71,669 11,360

受取賠償金 1,028 -

特別利益合計 397,494 21,005

特別損失

固定資産除却損 4,414 7,801

固定資産売却損 1,658 487

減損損失 254,712 40,040

特別損失合計 260,784 48,329

税金等調整前当期純利益 622,065 1,498,784

法人税、住民税及び事業税 473,948 699,279

法人税等調整額 △101,224 △47,078

法人税等合計 372,724 652,201

当期純利益 249,341 846,582

非支配株主に帰属する当期純利益 - -

親会社株主に帰属する当期純利益 249,341 846,582

(11)

連結包括利益計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日  至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日  至 平成29年6月30日)

当期純利益 249,341 846,582

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △147,762 179,820

為替換算調整勘定 △26,549 △191,266

持分法適用会社に対する持分相当額 △14,854 11,950

その他の包括利益合計 △189,166 504

包括利益 60,174 847,087

(内訳)

親会社株主に係る包括利益 60,174 847,087

非支配株主に係る包括利益 - -

(12)

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

(単位:千円)

株主資本 その他の包括利益累計額

純資産合計 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式

株主資本 合計

その他 有価証券 評価差額金

為替換算 調整勘定

その他の 包括利益 累計額合計

当期首残高 940,000 650,000 6,446,072 △15,742 8,020,330 1,312,167 330,960 1,643,127 9,663,457 当期変動額

剰余金の配当 △138,938 △138,938 △138,938

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る当期純利益

249,341 249,341 249,341

自己株式の取得 △41,990 △41,990 △41,990

自己株式の処分

株 主 資 本 以 外 の 項 目 額)

△147,762 △41,403 △189,166 △189,166

当期変動額合計 110,402 △41,990 68,412 △147,762 △41,403 △189,166 △120,753 当期末残高 940,000 650,000 6,556,475 △57,732 8,088,743 1,164,404 289,556 1,453,960 9,542,704

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

(単位:千円)

株主資本 その他の包括利益累計額

純資産合計 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式

株主資本 合計

その他 有価証券 評価差額金

為替換算 調整勘定

その他の 包括利益 累計額合計

当期首残高 940,000 650,000 6,556,475 △57,732 8,088,743 1,164,404 289,556 1,453,960 9,542,704 当期変動額

剰余金の配当 △111,150 △111,150 △111,150

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る当期純利益

846,582 846,582 846,582

自己株式の取得 △154 △154 △154

自己株式の処分 1,105 1,105 1,105

株 主 資 本 以 外 の 項 目 額)

179,820 △179,315 504 504

当期変動額合計 735,432 950 736,382 179,820 △179,315 504 736,887 当期末残高 940,000 650,000 7,291,907 △56,781 8,825,126 1,344,224 110,241 1,454,465 10,279,591

(13)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日  至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日  至 平成29年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 622,065 1,498,784

減価償却費 1,514,676 1,414,768

減損損失 254,712 40,040

のれん償却額 12,751 12,751

貸倒引当金の増減額(△は減少) △36 △6

賞与引当金の増減額(△は減少) 1,851 644

役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 10,613 24,011

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 16,510 4,480

受取利息及び受取配当金 △34,242 △36,034

支払利息 101,851 72,030

為替差損益(△は益) 282,570 △145,218

持分法による投資損益(△は益) 3,151 29,555

投資有価証券売却損益(△は益) △307,595 △2,387

固定資産売却損益(△は益) △15,542 △6,770

固定資産除却損 4,414 7,801

売上債権の増減額(△は増加) 43,715 △16,739

未収入金の増減額(△は増加) 1,933 △1,928

たな卸資産の増減額(△は増加) 25,219 15,198

仕入債務の増減額(△は減少) △139,011 91,256

未払金及び未払費用の増減額(△は減少) 8,068 145,100

未払消費税等の増減額(△は減少) △41,846 △65,832

受取賠償金 △1,028 -

その他 △106,116 98,316

小計 2,258,686 3,179,822

法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △313,353 △580,363

賠償金の受取額 1,028 -

営業活動によるキャッシュ・フロー 1,946,361 2,599,458

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の純増減額(△は増加) 98,993 △162,806

有形固定資産の取得による支出 △623,729 △769,897

有形固定資産の売却による収入 49,941 43,305

無形固定資産の取得による支出 △220 △1,093

投資有価証券の取得による支出 △5,778 △5,755

投資有価証券の売却による収入 403,722 3,460

関係会社株式の取得による支出 △161,257 -

利息及び配当金の受取額 34,245 36,037

その他 △3,346 △8,382

投資活動によるキャッシュ・フロー △207,428 △865,133

(14)

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日  至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日  至 平成29年6月30日) 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) △1,250,000 △1,100,000

社債の償還による支出 △1,185,000 △685,000

長期借入れによる収入 2,300,000 1,800,000

長期借入金の返済による支出 △1,488,415 △1,518,077

リース債務の返済による支出 △29,650 △61,626

利息の支払額 △106,308 △74,405

配当金の支払額 △138,938 △111,150

その他 △41,990 950

財務活動によるキャッシュ・フロー △1,940,301 △1,749,309

現金及び現金同等物に係る換算差額 △49,048 24,143

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △250,418 9,159

現金及び現金同等物の期首残高 1,078,757 828,339

現金及び現金同等物の期末残高 828,339 837,498

(15)

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連 結会計年度から適用しております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締 役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当 社 は 主 と し て 食 品 製 造 販 売 を 行 っ て お り、 製 造 品 目 は す り 身 を 主 原 料 と す る 「 水 産 練 製 品 ・ 惣 菜 」 と 「 き の こ」に大別されております。

従って、当社グループは製品別のセグメントから構成されており「水産練製品・惣菜事業」「きのこ事業」の2 つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「(1) 報告セグメントの決定方法」に記載のとおりであります。

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための 基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの 利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいておりま す。

(16)

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

(単位:千円) 報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

連結財務諸 表計上額

(注)3 水産

練製品・ 惣菜事業

きのこ事業 計

売上高

外部顧客に対する売上高 30,486,418 4,056,604 34,543,022 500,721 35,043,743 ― 35,043,743 セグメント間の内部売上高又

は振替高

― ― ― 2,425,797 2,425,797△2,425,797 ― 計 30,486,418 4,056,604 34,543,022 2,926,51837,469,541△2,425,797 35,043,743 セグメント利益 612,514 65,945 678,459 112,881 791,340 7,245 798,585 セグメント資産 14,149,784 5,711,607 19,861,391 1,144,64021,006,032 2,929,09123,935,124 その他の項目

減価償却費 1,086,402 392,705 1,479,107 35,568 1,514,676 ― 1,514,676 有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

695,255 56,976 752,231 34,672 786,904 ― 786,904 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでお

ります。

2 (1)セグメント利益の調整額7,245千円は、主にセグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額2,929,091千円にはセグメント間取引消去1,471,960千円が含まれております。そ の主なものは当社現金及び預金、投資有価証券等であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

(単位:千円) 報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

連結財務諸 表計上額

(注)3 水産

練製品・ 惣菜事業

きのこ事業 計

売上高

外部顧客に対する売上高 30,166,163 4,138,248 34,304,411 480,690 34,785,101 ― 34,785,101 セグメント間の内部売上高

又は振替高

― ― ― 2,474,425 2,474,425△2,474,425 ― 計 30,166,163 4,138,248 34,304,411 2,955,11537,259,527△2,474,425 34,785,101 セグメント利益 1,062,311 123,771 1,186,082 140,321 1,326,403 5,443 1,331,847 セグメント資産 14,042,048 5,559,160 19,601,209 1,171,93320,773,143 2,746,92923,520,072 その他の項目

減価償却費 1,024,317 352,689 1,377,007 37,761 1,414,768 ― 1,414,768 有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

729,530 90,225 819,755 12,038 831,793 ― 831,793 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでお

ります。

2 (1)セグメント利益の調整額5,443千円は、主にセグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額2,746,929千円にはセグメント間取引消去685,670千円が含まれております。その

(17)

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) 1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2 地域ごとの情報 (1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

(単位:千円)

日本 中国 合計

11,600,727 2,172,334 13,773,061

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しておりま す。

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2 地域ごとの情報 (1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

(単位:千円)

日本 中国 合計

11,073,849 1,960,553 13,034,403

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しておりま す。

(18)

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

(単位:千円) 報告セグメント

その他 全社・消去 合計 水産練製品・

惣菜事業

きのこ事業 計

減損損失 6,181 248,531 254,712 ― ― 254,712

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

(単位:千円) 報告セグメント

その他 全社・消去 合計 水産練製品・

惣菜事業

きのこ事業 計

減損損失 31,747 8,292 40,040 ― ― 40,040

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

(単位:千円) 報告セグメント

その他 全社・消去 合計 水産練製品・

惣菜事業

きのこ事業 計

当期償却高 12,751 ― 12,751 ― ― 12,751

当期末残高 44,630 ― 44,630 ― ― 44,630

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

(単位:千円) 報告セグメント

その他 全社・消去 合計 水産練製品・

惣菜事業

きのこ事業 計

当期償却高 12,751 ― 12,751 ― ― 12,751

当期末残高 31,878 ― 31,878 ― ― 31,878

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。

(19)

(1株当たり情報)

前連結会計年度 (自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

1株当たり純資産額 516.18円 556.01円

1株当たり当期純利益金額 13.47円 45.79円

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため、記載しておりません。 2 株主資本において自己株式として計上されている資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有す

る当社の株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式数から控除する自己株式に含めております

(前連結会計年度38,000株、当連結会計年度37,000株)。また、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中 平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度20,461株、当連結会計年度 37,577株)。

3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 項目

前連結会計年度 (平成28年6月30日)

当連結会計年度 (平成29年6月30日)

純資産の部の合計額(千円) 9,542,704 10,279,591

純資産の部の合計額から控除する金額 (千円)

― ―

(うち非支配株主持分(千円)) ― ―

普通株式に係る期末の純資産額(千円) 9,542,704 10,279,591 1株当たり純資産額の算定に用いられた

期末の普通株式の数(千株)

18,487 18,487 4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度 (自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 249,341 846,582

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円)

249,341 846,582

普通株式の期中平均株式数(千株) 18,504 18,487

(重要な後発事象)

該当事項はありません。  

(20)

4.その他

(1)役員の異動

1.代表取締役の異動

  該当事項はありません。

 2.その他の役員異動(平成29年9月26日付予定)   (1)監査等委員以外の取締役

  ①役位の異動

  専務取締役 滝沢昌彦(現 常務取締役)   ②新任取締役候補

  取締役 髙島正樹(現 執行役員 経営企画部長)   ③退任予定取締役

  取締役副社長 廣田恭一

  (2)監査等委員である取締役   ①新任取締役候補

  取締役(監査等委員) 吉田至夫(現 株式会社新潟クボタ 代表取締役社長)   ※会社法第2条第15号の社外取締役候補者

  ②退任予定取締役

  取締役(監査等委員) 内藤 洋  

参照

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